採用情報

いい生活を創る、いい人財を創る。私たちの使命です。

坂内 良太(14年度新卒入社)

| nagomi事業 インストラクター

運動以上に大切なものを届けるのが、私たちの仕事です。

私たちnagomiのインストラクターが、一般のスポーツジムのインストラクターと最も異なる点は「先頭に立ってご利用者を引っ張っていくのはなく、ご利用者の横に立ち、伴走していく」ということだと思います。運動を教えるだけでなく、常にご利用者の様子を気遣い、一人ひとりに寄り添ってお声がけをしていくんです。「昨日より少し動けるようになりましたね」とか「無理せずにゆっくりでいいんですよ」とか。そんな心遣いを通して、ともに一歩一歩前に進んでいく。そうすることで、最初は消極的だった方が運動に対して少しずつ前向きになっていき、体も心も元気になっていく。その姿を見るのが、いちばんのやりがいですね。これからはインストラクターのマニュアルにない、自分にしかできないサービスを磨いていきたい。「あなたに会うと元気になるよ」という声をもっといただけるようになりたいですね。

飯田 勇三

| nagomi事業 生活相談員

むしろ私のほうが、元気をいただいているかもしれません。

ご利用者が健康になるために毎日の運動計画を立て、その日その日の健康状態を誰よりも詳しく正確に把握する。それを運動指導するイントラクターに伝え、運動中もご利用者とコミュニケーションを取り、様子を注意深く見守る。元気になるお手伝いをすることが、生活相談員の仕事です。元気になっていただくためには運動も大切ですが、コミュニケーションも非常に大切です。だから何気ない雑談をしたり、ご利用者同士で似た趣味を持つ方を見つけたら、ご紹介して友達になってもらったり。そんな小さな「目配り・気配り・心配り」の積み重ねが、「元気」をつくっていくのだと思います。毎日のように少しずつ元気になっていき、はつらつとしていく姿を見ると、私自身も元気になってしまう。登山好きなご利用者のお話を聞いているうちに、興味をもって実際に山に登ったりすることも。元気と好奇心をいただいているのは、むしろ私の方かもしれませんね。

多田 友樹(12年度新卒入社)

| nagomi事業 施設長

「施設長」というよりは、「キャプテン」という感じですね。

nagomiご利用者に元気になっていただくにはまず、自分たちが元気じゃないといけない。だから、私の施設長としての一番の仕事は、スタッフ全員が楽しく働ける雰囲気づくりだと思っています。自分自身が誰よりも大きな挨拶をする。何でも相談しやすい雰囲気をつくるために、あえて雑談を話しかける。もちろん、士気を上げるような熱い話もする。そんな一つひとつが、良い店舗、良いチームをつくっていくのだと思います。売上げや利用者数などの数字の管理も大切ですが、それ以上にそんな「チームづくり」のほうが大切。呼び名も「施設長」というよりは、「キャプテン」と呼ばれた方が、何だかしっくりきますね。良いスタッフが良いお店をつくり、たくさんのご利用者が集まり、満足いただく。その結果として、売上げも上がる。そんな素敵なサイクルをつくっていきたいですね。

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